哲学に戻る

ルソー

ルソー

ルソー。

社会契約説

ルソーは、人間の最初の社会である「自然状態」を考え、社会をそれぞれの契約だとする「社会契約説」を唱えた。

ルソーの言葉

読まずに死ねない哲学名著50冊」より。

“確かに、ピストルを持っている人間に脅されたときには、自分の財布を差し出さないと殺されてしまうかもしれない。だがこのことは、ピストルを持っている人間には財布を差し出さねばならない正当な義務があることを意味するわけではない”―ルソー

“各人は社会契約を結び、自由を相互に承認することで、みずからを『一般意志』の指導のもとに置き、『共和国』を作り上げるのだ”―ルソー

著作

「人間不平等起源論」、「社会契約論」、など。