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=2016-10-28=

生物種について言えるのは、その種特有の「優れた点」は生物種1つにつき1つで、あとは生物種の枠を超える「共通の特徴」を持っていることが多い。

そこから言えるのは、優れた点がなければ意味がないが、共通の特徴の方が賢い。

そこから、ソフトウェアについても、同じようにしていくことを考えられるかもしれない。デザインや画像処理に特化したOffice、ウェブページやHTMLに特化したOffice、プログラミングやスクリプトやマクロ処理に特化したOfficeを作って、アプリケーションとしての「LibreOffice」やファイル形式やユーザーインターフェースは共通にする。

一つのソフトウェアで何でもかんでも出来るようにすると、破綻する。それから、プラグインで拡張するのは、悪くはないが、機械的だ。共通する基盤を作って、1つ1つの単独の実行ソフトウェアに1つ1つの優れた点や独自の特徴を持ったソフトウェアの単位を作っていくべきなのかもしれない。

自分は、みんなを気付かせるのが悪い。そのせいで、みんな、分からなくなっている。

歴史とは、何が変わっていき、何が変わっていかないのかを考える学問だ。

感情と感覚から、変化とプロセスを考えていた。

そういうわけで、進化論は結構正しい。最初は、ミミズのような何も無い生命だったと考えられているが、むしろ、何の特徴もない、平凡な、何の優れた点もない、四本足の「普通」の生命だったと考えるべきだ。ただ、問題は、昆虫は六本足だし、魚には足は無い。だから、四本足の生命、六本足の生命、足の無い生命、と言う風に分けていくのが、本来の分類学だ。ただ、分け方が足である必然性はない。

今の分類である、魚類、昆虫類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類、などと言った分かれ方は、一番最初に、最初の「平凡な動物」からある意味で「直観的に」分かれていった。神が創ったと言っても良い。それ以降は、沢山の優れた点を、環境に適応しながら作っていった。おそらく、生命と言うものは、環境に適応することで、一つの優れた点を特異的に作りだす、と言う機能がどこかの遺伝的能力としてある。その能力によって、どんどん優れた生命遺伝子が生まれていったのだろう。

良く分かった。まとめると、人間はサルから進化したのでも、ミミズから進化したのでもない。何の特徴もない、普通の平凡な生命が、環境に適応して、分かれていった。ミミズは退化した。人間は頭だけが高度な弱い生命だ。だが、どちらが優れている、と言うわけではない。比べられるものではない。そして、その進化は、生命に備わっている、普通の能力だ。

最近は、文章を部品化して分かっている。一つの全体としての「人生」から、全部作って分かる。そういう、部品化の中で、思い出して、分かって分かっている。

自分は、分かっている内容が少ないから分かるだけだ。

社会所有は、階層や格差を無くしたい。昔は、畑で出来た米や野菜も、百姓のものではなく、殿様のものだった。それを、みんなのものにして、平等にしたいだけだ。ソ連は、古い。

意識を思い出すと、頭が賢くなる。人間より賢い生命になれる。

怖いのは、意識が怖い。昔の、怖かった戦争の意識が怖い。もう、忘れた方が良い。頭に刻み込んで覚えているせいで、書いた文章を忘れているのにどこかで覚えている。

そのせいで、過去の記憶を全部忘れた。昔の自分がどんな人間だったか、覚えていない。

作家は、1人1人に自分の言葉を直接語り掛けることが出来る。王よりも、正しい権力だ。

そのせいで、作家には右翼が多い。政治的なことを言う人間が多い。反戦活動家はもちろん多い。

足の精神は、基本的に使わずに、たまに適切なところで使えば治る。

みんなが自分のことが分かるのは、こういうアホな戦いをしていると、分かるからだ。

その理由で、自分のことを神だと思う人間が多い。イエスも、恐らくそういう人間だ。

自分は、もっと、みんなに気を許して、全てのことに気を使うのではなく、隠したり、自分に集中したりして、無意識で、かつ主観的に考えれば良い。心で支配して、全てを公開し、共有するのは、虫みたいにキモい。狂った人間は、そういうところがおかしい。

おそらく、イエスも、自分のように、この世界の全員に語り掛ける人間になっている。悪魔と対話している、と言っているのは、自分の中の悪魔を倒している。終末は、何か終末らしきものを体験している。病気を治したりしているのは、本当にそこまで出来るようになった。

弟子が神のようにイエスの言うことを再現したせいで、「こんな人間は居るわけがない」ことになっているが、本当のイエスは、そういう人間だ。自分の方がおかしい。そんなに簡単に日本に勝てるのはありえない。戦いを再現しても、意味がないだろう。

キリストは馬鹿ではない。神だ。これなら、これを踏まえた上で、キリストを信じれば良い。

弟子が馬鹿だったようには見える。

マイクロソフトのような商用ソフトウェア企業がオープンソースを検討するなら、Qtが昔やっていたように、GPLと商用ライセンスのデュアルライセンスにして、「自分のソフトウェアをオープンソースにしたくない顧客企業には、金を払って商用ライセンスを買ってもらう」ようにすれば良い。僕は、それが一番良いと思う。ただ、パッチを受け取る時に、GPLではなく商用ライセンスの利用も許可するように、パッチの作者と合意を取らないといけない。

MSが.NETをオープンソースにしたいのは、Javaに勝ちたいからだ。

Linuxは、C言語のライブラリとして、簡単に導入出来て、操作しやすく、良く使う機能が全部ある、テキスト処理とファイル処理とメモリのアロケーションが出来るライブラリを作ると良いと思う。出来れば、正規表現、XML、ネットワーク処理も出来ると良い。Javaを使えば良いと言われれば、それまでなのは分かる。

自分は、クズに怒らないのがおかしい。自分をクズだと思うせいで、クズを見ても怒らなくなった。普通怒るのに、自分のことを言われているような気がして、自分を悪いと思って、怒らない。悪くはないが、それは日本に騙されている。日本は、みんなをクズにすることで、言うことを聞かせている。きちんと国民として、国や悪い人間に怒った方が良い。

自分は、パソコンは簡単に作れるのが分かっていない。技術を知らないように見える。

みんなが作るのなら、これの通り作るのではなくて、もう少し独自性を効かせた、個性のあるOSを作ってほしいと思う。

気付く、と言うのは間違っていない。問題は、どのように気付くのか、何で気付くのか、何から気づくのかだ。分かる、と言うこと自体は問題ではない。問題は、どのように分かるのか、何を分かるのか、そして、何から分かるのかだ。昔は、そういう風に、「何から何をどのように分かるのか」のような文章を書いていた。

昔の自分は、GPLと商用のデュアルライセンスのように、それを自由にした時、不自由にした時での、関係、特に契約と取引のような自由な関係を事前に考えて把握し、予測するような、そういう「自由」な関係を考える発想が多かった。何でも自由を先に考えて関係を分かっていた。

そういう自由な関係から、社会のことを作って考えていたのが、昔の自分だ。

僕は、昔Javaのクラスライブラリと同じものをオープンソースのCなどの多言語で実現する、「オープンソース・クラスライブラリ」と言うものを提唱したことがあるが、それと先ほどのライブラリは似ている。オープンソース・クラスライブラリでは、GUIのようなものも簡単に作れるようにする。QtやGTK+など多数のツールキットに、XMLで対応すると良いと思う。

一度経験すると、信じることで分かることが出来る。逆に、疑うと、経験が減る。昔は、そういう「分かり方」を言っていた。そういう文章が多かった。

ノートを5ページ入力した。放っておいても、神はやってくれないだろう。

昔は、可能性を高めるだけの、ロボットのような人間だ。自然の中で、全てを支配していた。

昔は、本当に、マクベスのような、スラムの王の少年だった。

社会に対して、何をするべきなのか、何が正しいのかを考えなさい。そこから、人生が分かる。

厳密に考えて、意味と場合を考えると良く分かる。それは、状況によって違う。

人間には認識と判別の力があって、それはものではなく、人間の側にある。

言語は、ある意味、人間の側に出来た、世界を言語的な記号へと写し出す「表現」だと言える。

そういう文章をいつも書いていた。

未知的に考えること。未知を追いかけるように賢く考えれば、子供のように賢く分かる。

もう7ページ入力した。

自分は、若いから、昔の世界の常識が良く分かっていない。ソ連は、普通、マルクスをやっている国だ。何かしているだけ、良い。フランスやイギリスは、自由の国だが、自由だから何もしていない。ソ連はそんなに悪い国ではない。アメリカなんか、戦争がしたいだけだ。そういう世界が、昭和だ。

何故か、ヒトラーのせいで、権力や戦争をヒトラーだと思う人間が多かった。

最近の若い世代は、ソ連が悪いものになってしまったせいで、馬鹿になっているところがある。競争がそんなに正しいわけではないのに、正しいと思っている。ソ連は間違っていないのが分からない。逆に、学校をソ連だと思う人間があまりに増えた。若い右翼は洗脳されている。

ただ、自分も自分でおかしい。この世界に一人ソ連が居て、一人だけ分かっても意味がない。

上の世代を馬鹿にしない方が良い。昔から、何故か上の世代は賢い。それは、若い世代が見ていない世界を知っているからだ。左翼の時代でも、右翼の時代でも、何故か上の世代は賢い。どんどん馬鹿にはなっている。ただ、それは権力が悪いわけではなくて、上の世代が悪いのでもない。自分達の力で克服していかなければならないのだ。上の世代は、もうやってくれた代わり、それ以上はしてくれない。上の世代のツケが回ってくるのは、つまらないが、それをきちんと解決していかなければ、その次の世代にそれが回ってしまうのだ。

これでは右翼が悪く見えるが、右翼は、自分の国を救いたいだけだ。正しく生きていると、国をきちんと救うために、一人でみんなのことを気遣い、良く分かるようになる。左翼なんか、集団で、栄えている国を滅ぼそうとするだけだ。右翼の方が良い。

自分が左翼だと、ここからどうしていくのか、良く分からない。みんなが右翼だから、つまらないだろう。いつもの右翼に戻った方が良い。左翼のせいで、狂った人間に見える。

自分は、書いても、書かなくても、起きるべき方が起きるのが分かっていない。

どちらが良いのかは、感情が知っている。

みんなを悲惨にする方が悪い。自分を悲惨にする方が良い。

自分の身を削って、真摯に努力していると、良いことが起きる。

だが、賢明であれ。準備を怠るな。やる前に良く考えろ。時間がある時は良く見直せ。

心配するよりも、行動した方が良いことはある。

だが、正しいかどうか、良く疑わないと破滅する。

政府の問題は、最近は、みんなを、自分が悪いことにしてほしい。

テレビを見ている人間、ネットを見ている人間、みんなを、「自分が馬鹿で、自分が悪いのだ」と思うようにしたい。

それで、反抗しなくなるからだ。

あとは、2ちゃんねるに右翼が多いのは、それと戦っている勢力だ。むしろ、つるんでいる。2ちゃんねるは危険だから、右翼の掲示板だと言うことにしたかった。集団が反抗する可能性があるのは、日本でも中国でも、どこの国でも怖い。

不思議と、資本主義経済なんか、何もしていない。最近伸びていないが、世界経済が成長するのと一緒に、会社や政府、国内経済市場は、当たり前に大きくなる。会社の社長や政治家や官僚が何もしなくても、世界経済の成長とともに、国内経済は成長する。社長なんか、他の会社と奪い合いをしているだけで、会社の社員は、ただ自律的に動いているだけだ。社長は、会社をいつも通り動かし続けることしか考えていない。社員も、常に会社が自分たちの活動と責任で、常に自立していることだけを考えている。技術職は、決まった問題を解くために研究・開発しているだけだ。

金を儲け、利益を生み出すのは、発展するとか、競争で生きられるとか、努力に対する見返りや報われが手に入るとか言うけれど、あまり良いことではない。なぜなら、良い製品を作り、社会に貢献するよりも、金を沢山儲けて、消費者や顧客や国民を「だます」ことの方が目的になっている。社員も、出来るだけ「奴隷化」し、「社畜化」することが目的になって、昔のような家族的共同体は無くなっている。ただ、そうでもない。ブラック企業は、働きすぎなだけで、良い会社が多い。

そういうわけで、ソ連より、むしろ、オープンソースが良い。普通の共同体だ。オープンソースを見習って、みんなで共同体的製品開発をすると良いのかもしれない。

むしろ、大企業なんか、普通悪い。普通、最初から何もしない。

マイクロソフトだけをいじめるのはおかしい。トヨタ、ホンダ、ソニー、IBM、三菱、富士通、日立、大企業はどこでも、「本体は何もせず、足に責任を負わせる」だけだ。

そこらへんの大企業は、不思議と、何も怖くない。負けることはほとんどない。不正のようなことでクビになっても、金なんかいくらでもある。馬鹿が嫌いなのは、馬鹿が何も分かっていないからだ。馬鹿はこういう人間が多い。

不思議と、オープンソースはあまり悪くない。みんなで良い製品を、「オープンなソースコード」で作るのは、良いと言う。金はとらない方が良い。金をとると、金の方が目的になる。オープンソースは、悪くない。

むしろ、ソ連はやめた方が良い。革命で国を滅ぼすから、一番悪い非合法活動しかしていない。

投資が賢いのは分かる。だが、そんなに考えていない。社長が好き勝手なことをしているように見えて、それを周りから支える幹部が頑張って考えている。

良く分からないが、普通、そういう社会だ。そういう、何も分からない馬鹿な社長をみんなで万歳するだけだ。北朝鮮と何も変わらない。

自分は、もう少し、まともに考えた方が良い。ただ、分かったものを言葉に表現しても意味がない。そんなに少なくて分かるのがありえないだけで、何も分かっていない。

会社は馬鹿ではない。アメリカには、賢い会社が多い。グーグル、アップル、マイクロソフト、フェイスブックなど、本当に賢い会社が目白押しだ。それこそ、そのMSと戦いたかった。

自分は、昔の時代が分かっていないから、良く思い出した方が良い。もっと前の世代は、渥美清が好きだった人間が多い。寅さんは、馬鹿に見えない。

日本人が英語を読むのを苦手とするのは、読むスピードが遅いからだと思う。速く、速く読むことに慣れた方が良い。どんどん単語を読んで、読んでいる最中に先の単語を読むこと。

発音するためにも、単語を見た一瞬で、すでに声が出ているような、そんな気持ちで読まないといけない。白人は、文字を読むスピードが速い。単語を見て、すぐに一瞬で単語の最後まで発音しないと、読めるようにはならない。

I like great man that like me.を、3秒で読むこと。そして、単語を見て、一瞬で発音すること。

あとは、疑問詞をつけて、一人で自己対話するようにすれば良い。それで英語が話せる。

僕は、つまらないが、英語なんか出来ていない。日本語のまま、早口でしゃべるようになった。それは悪くない。それで、世界一賢い人間になった。

ただ、いつも書いているように、NOVAには行っている。