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=2016-10-26=

自分は、そんなに正しく書いても意味がない。そのせいで分からなくなる。分かるように書くこと。

自分は、既に全部昔書いているし、思考で簡単に分かるせいで、簡単に分かるようになった。

昔は、当たり前に考えて、当たり前を信じていた。

自分を疑うこと。自分の分かっている「分かること」を疑うようにすると分かる。

最近、思考していない。昔は、思考を書いていた。

デカルトのような、思考と気付きの必然的段階、過程、成り行きを書いていた。

ものをどのように作るかとか、支配は良く考えて自由にするべきだとか、環境は作り出されるとか、体験の可能性を実現するとか、意識は現象であるとか、原因と結果を辿っていくとか、どのように支配すれば良いかとか、環境における活動は独立しながらにして共有されているとか、そういう、観念論のようなことを言う。

数学では、1個の3分の1の大きさのものを3分の1個と言うが、それはおかしい。大きさが3分の1になっても、個数は1個のはずだ。3分の1の大きさのものを3個集めても、1個にはならない。

視点と場のような、カメラのような「像」のような視点と認識の可能性を考えていた。

認識は、経験と場に支配される。

人間は、続くように人生が続いていく。そこを考えると分かる。

そんなに続きすぎるのも悪い。ただ、途中で終わる人間は居ない。そこを支配すれば良い。

みんな、愛になれ。

みんな、愛を受け入れよ。

みんな、王になれ。

みんな、自由になれ。

みんな、新しく生まれ変われ。

みんな、一度全て忘れること。

みんな、一度全て思い出せなくなること。

自分は、支配者の国にしたいわけではない。それぞれの自由が嫌いなわけでもない。

むしろ、積極的に自由な社会にしたい。

それこそ、支配者の自由と同じように、民衆の自由も与えるべきだと思う。

ただ、ニュースを見て、法律に違反する麻薬をやってはいけない。

それこそ、王が自由にするのが一番自由だ。

自由な王と平等な王、あるいは、経済発展の王とユートピアの王を選ぶのが自由だ。

王は代表だ。多数派の代表と、少数派の代表が戦って、どちらかが選ばれる。

それこそ、大統領や首相も、憲法に縛られる。自由だからと言って、制限がないわけではない。

制約はたくさんある。自由に、好き勝手にして良い場面は、むしろ、少ない。

自由にすればそれで良いわけではないのだ。

今日はいつも通り農園に行ってきた。今からピアノがある。

僕は、精神科の薬は飲んでいるが、麻薬に手を染めたことはない。

人格のようなものを、全員分作っていたが、それを破壊して文章を書いていた。全員書いていた。生命や宇宙のようなものを創っていた。

自分の側にあるもの、自分の考え、思うことを、疑って考えなさい。

数学の問題から分かるのは、「表層的概念」と「観察結果」と「実際の現象」は、違ってくることがある、と言うことだ。表層から見ると、3分の1の3倍は1個だが、実際は3個になる。そういう、表層と実際を考える数学を作っても良いだろう。四角形だからと言って、いつでも2次元や3次元であるとは、限らない。昔は、仮想と現実を良く考えていた。

自分のペンネームである、在導万創は、「導きの中にあるものを、神が全て創造する」と言う意味が込められている。あまり考えなかったが、分かっているからそういう名前になった。

相手の視点に立って考えるとか、影響力などと言うが、意識を客体化し、客体を主体化する、と言った方が正しい。何でも相手の目線になったり、自分の目線になったりすることで、経験や哲学的命題のようなものを、考えていた。

歩き回ってしまうのは、みんなと一緒に居たくないから、なのが分かっていない。

あとは、辛いのは、飲んでいる薬が悪い。ただ、治るから次第に楽になっている。

ピアノに行ってきた。新しい曲のAメロを作曲した。

自分でも、両手が上達してきていると思う。音読みが楽に出来るようになってきた。

絵を描くのは、線画を書いて、色を塗るだけだ。そんなに賢くはないが、僕には出来ない。

今日本シリーズを見ているが、また日ハムが勝つように思えてならない。

ソ連のように、金と言うシステムを無くすのは、僕は良くないと思う。

だが、銀行に直結するカードのように、「金と言うシステムを意識しなくても購入出来る」ようにしていくことは、可能かもしれない。

ある意味、保険のように、いつも自分の給料を全額預けておいて、必要な時に自動で金を払い、いつも口座の8割は残しておいて、全員に平等に金が恒常的に入るような、そんなシステムは考えられる。仕事は、辛い仕事ではなく、これも会社に入る、参加するという意識をしないままで、きちんと自分のやっていることをやっていれば、自動で金が入るようにする。

そして、それぞれに合う仕事、出来る仕事は、専門の役員が考える。

そういう風にしていけば、ソ連なんかやらなくても、独自の社会主義の民主主義が実現出来る。

あとは、僕は、アメリカの大統領選はトランプが勝つと思う。だが、それで終わりではない。そのせいで、アメリカが滅びると思う。中国、ロシア、フィリピン、イスラム、北朝鮮などの連合に、本格的に負けていく。EUは、どんどん右翼が勝って、ドイツやフランスが離脱する。

ただ、僕が思うのは、ロシアは今、核兵器を無くすべきだ。アメリカのオバマのやっている期間の中で無くせば、オバマとプーチンの意見だけで、世界中にある核兵器のほとんどを無くせるはずだ。ロシアも「無くす」と言えば良い。それを、いつか被爆地の広島や長崎とともに、実現してほしい。そして、「もう二度と核兵器は落とさない」と言ってほしい。

ヨーロッパでは、伝統的に古代ギリシャのソクラテス、プラトン、アリストテレスの哲学を学ぶが、何故これらが賢いかと言うと、ただ、著作がきちんと残っているからだと思う。プラトンがアカデメイアと言う学校を作ったせいで、それらの著作が残った。だから、古代ギリシャにも、他の時代にも、ただ賢かっただけの人間なら、いくらでも居るはずなのだ。そういうわけで、自分のようになるのを、「神の導き」だと言っているイスラム教徒が多いのだと思う。それこそ、インドにもブッダのような人間が居るが、ほとんど、9割は残っていないと思う。自分のような人間は、2ちゃんねるなどのインターネットにいくらでも居るだろう。だから、自分を神だと思うだけで、自分はただ普通なだけの、普通の人間だ。不思議と、文系の大学にこんな普通の馬鹿しか居ない。

要は、この世界に馬鹿は居ない。みんな賢い。

ただ、あえて言えば、馬鹿に見える人間が賢い。

そして、あえて言えば、子供が馬鹿だ。

不思議と、どこにもこんな人間しか居ないから、自分で自分が分からない人間が一番多い。

こういう馬鹿は、本当に奴隷みたいな悲惨な人間に多い。

ビルゲイツが賢いどころか、むしろ、自分の家族の方が賢い。馬鹿に見えて、プラトンみたいな人間が父親だ。姉にやらせると、不可能なことがない。母親は、きちんと子供が好きだ。

自分の賢い点は、ここまで賢いことを最初から最後まで全部やって、それを全部残す。

ただ、それは賢くない。統合失調症の症状が出ている。

明らかに、ビルゲイツよりトーバルズが賢いなら、賢い人間なんか、姉夫婦だ。

自分は賢くない。基本的なことが全く分かっていない。

賢いと言うよりは、何も分かっていないせいで分かっている。賢い人間と言うよりは、「持っている人間」と言うべきだ。賢くないから、広島人がそういうことを言う。黒田(引退するカープの投手)は持っている。それしか居ない。

何故か、広島には、こういう風になった人間が多い。そういう人間のことを「神ってる」と言うのが、最近の広島だ。どこでも言う。神ってる人間が本当に多い。

みんなが自分のようにならないのは仕方ない。オープンソースなんか、誰もしたくないし、神と対話しながら戦って文章を書くのはおかしい。一番おかしく見える。

むしろ、母親が賢い。小学校の教師だから、子供のことが分かる。何でもきちんと分かる賢い人間になった。

最近は、昔の自分のようになっている人間しか居ない。ネットのせいで廃人になる。ただ、それが狂うわけがない。誰も狂っていない。昔のような集団になるのは当たり前だが、そういう「みんなが昔の自分になる」のが、あまりにつまらなく見える。そんなことはしない方が良い。

見ていると、昔にならずにこちらになる女が多い。辛くて、分からなくて、馬鹿で、悲しい。女はそれしか居ない。自分のありえない点は、一度男を最後までやってから、女になっている。

そんな人間は居ない。そのせいで、神のように賢い文章が書ける。要は、作家はこういうありえない人間にしか出来ない。むしろ、昔の自分が、みんなと何も変わらない、普通の賢い人間だった。それなら、考える意味がないだろう。

要は、そんなに疑う意味がない。

昔の自分は、本当にみんなと何も変わらない、平凡な人間だった。哲学者も、自分と同じように色んなことを考えただけだ。哲学が分かるのは当たり前だが、そんなに何も分かっていない。大学できちんと学んでいる人間なんか、中学生の自分と変わらない、とは言うが、それはない。ビル・ゲイツも、リーナス・トーバルズも、機械のことがきちんと分かる。逆に言えば、機械のことしか分かっていない。ネットで色んなことをして、深く色んなことを考えた、自分の方が賢かった。最近は、ただ、そういう人間が増えているだけだ。自分は関係ない。自分が神なわけがない。

野球の馬鹿な点は、みんな、野手は打つ練習をいくらでもしているせいで、ほとんどどんな球でも打てる。そんなところに投げる、ピッチャーが悲惨だ。そういうわけで、野球選手なんか、何も考えず、同じようにバットを振っているだけだ。ピッチャーだけが悲惨だ。それだけのスポーツだ。

自分の馬鹿な点は、これで分かるわけがない。これでは、何の意味もないだけに見えて、自分なんか、憶測に憶測を重ねて、ウソを塗り固めているだけだ。偽りを塗り固めた箱庭に見える。

僕は、昔からピアノを弾いているせいで、音楽は好きだが、昔から、野球だけ、「自分には出来ないスポーツ」だったから、剣道部の時代から野球をやらされるのは嫌いだ。自分は、キャッチボールも出来ないし、バットは当たった試しがない。野球ファンには酷いことを書くが、それでも、広島には勝ってもらいたいとは思っている。

偽りを塗り固めた箱庭とは、AAAが言っている。たまに聴く歌は、AAA、Perfume、そしてバンプだ。

あとは、僕はテレビが嫌いだ。みんな、テレビのせいで、テレビのようなものを「世界」だと勘違いしている。テレビが世界なわけがない。それでは、経済学より、テレビ学の方が賢いことになる。本当に、テレビのせいで、そこまでの馬鹿が増えた。

テレビは、文化を破壊し、知性を奪い、悪いものを流行らせて、いじめを正当化している。

CMなんか、みんなが見たくない映像を、見たくなってしまう映像の中に入れ込んでいるだけだ。

テレビのせいで、ネットも悪くない。テレビやツイッターで悪いことを言うのは、そういう、テレビの影響がある。テレビのようなことと、同じことがやりたいだけだ。純粋な無邪気な心でやっているから、そういう民衆は、あまり悪くない。

そういうわけで、こんな自分を賢いことにすれば良い。

むしろ、人々に知られずに散ってしまう人々が、賢いわけがない。ただ、自分なんか、そういう、「普通の人間」よりも馬鹿だ。

僕が思うに、馬鹿も居ないが、賢い人間も居ない。人それぞれ違っているが、何も違っていない。

そういうわけで、医者が分かる。医者は、そういうところが分かる人間が多い。

ただ、僕は医者は嫌いだ。理由はあまりない。手術をして死んでしまうと、殺人には見えるが。

悲惨なのは、ただビル・ゲイツが賢いだけだからだ。

要は、本当にテレビで世界が分かるのが悪い。本当に、昔は世界が世界に見えた。そのせいで、スターリンとヒトラーの戦いが多かった。どちらかについて戦うのが普通だから、パブでもそれを話し合う。そして、上に対して悪いことは、絶対に言わない。それが、昔の歴史上の時代だ。

そのせいで、どんどん強くなって、どんどん未開の地を征服する。そして、子供のためにおとぎ話を作る。そういう文化的な素養があった。宗教を信じて分かる人間が多かった。

自分は、歴史に向いている。こういう、何も情報がなくても分かる人間は、歴史が出来る。

テレビがいつ出来たのかは、良く分からない。チャップリンの時代がヒトラーの時代だから、ヒトラーの時代にはすでにあったか、あるいは映像による娯楽があったのだと思う。まだ白黒だから、初期の時代だ。ヒトラーの映像も、白黒で良くテレビで流れている。あれくらいから悪い時代だ。

夢の世界でも、夢を見ていることがある。この前、夢の世界の中の母親が、怖い夢を見たと言っていた。夢の世界があるかどうかも怪しいが、この世界があるかどうかも怪しい。夢の世界では、北海道の近くにイタリアがあったりするし、レストランでGTK+のチラシを配布したりする。そういうところがおかしいから、この世界は全部意味がない。こんな世界があるわけがない。

ただ、目的や意図がなく、存在しているかと言うと、それは怪しい。

仏教では、「この世は心の中にある」と言う。そして、三千世界があると言う。おそらく、それが正しいのだろうが、今こそ、神に聞いてみたい。そうすると、神は、「あなたの方がおかしい」と言っている。神は「この世界の意味は、あなたとみんなが関わり合うことだ」と言っている。

野球は、広島が負けた。何も言えない。

神が、この世界の目的を関わり合うことだと言ったから、おそらく、夢の世界もきちんとその時ある。神は、「この世界は、唯一、継続して色んなことが起きる世界だ」と言っている。

おそらく、歌手のような超神秘的な存在は、居るのでも、居ないのでもない。夢の世界のように、超次元的な場所に居るのだと思う。だから、自分の人生が分かる。

普通の人間の、頭と心が賢い。何も分からない人間が、一番漠然と分かっている。それが賢いから、哲学をして分かろうとなどしない方が良い。

死ぬと、こういう風に、書く人間になる。一度死を経験した人間が書く。そうすると、治る。

昔は、感情と意識を予測して、心を把握して分かっていた。そこから、「心的な成り立ちと世界の説明」を分かっていた。「心的な世界の意味」を心の把握から分かっていた。

最近は、頭脳と宇宙を相互に照らし合わせたり、色んなことを経験した。そういうことを全部経験した。本当に、神のようになって、あらゆることを狂っている中で、全部経験した。

そういうわけで、狂った人間はまともな人間が多い。自分で自分を制御出来なくなって、おかしなことを全部自分の力で起こす。何も分かっていないのに、分かったつもりになる。それが狂人の特徴だ。

モーツァルトを聴いているが、モーツァルトはこういう人間だと思えば分かる。

何故か、普通の人間になって、怖くなって、子供になっている。

モーツァルトは、ここまでの馬鹿なことをしている。

なんとなく、自分の前世はモーツァルトだったような気がする。

世界を支配したいイスラム国は、世界なんか支配するより、テレビを支配した方が良い。

世界なんか、今の世界では、意味がない。どこの国でも、テレビが即、世界だ。

今、精神が治っている。

モーツァルトで治るだけではなく、足の精神は、いくらかひっこめれば治る。

足は、精神を使う状態を適切に感じながら、使ったり使わなかったりを繰り返して、使いながら使わなかったり、その逆をしたりすれば、正常な精神へと一歩一歩近づくことが出来る。