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12.免疫

免疫機能

非特異的生体防御:食作用でばい菌を追い出す。

特異的生体防御:抗原抗体反応で、ある決まった相手を狙って抑え込む。

アレルギーは、免疫で過剰にばい菌を追い出そうとする病気。

まず、非特異的生体防御で防御:

1.皮膚でガード。

2.入りそうなら、粘膜や線毛、くしゃみで外へ。

3.入ってきても、白血球(単球、マクロファージ、好中球、ミクロファージ、NK細胞)が倒す。

4.体にばい菌が出たと教える。

次に、非特異的生体防御に伝達を受けた特異的生体防御で防御:

1.サプレッサーT細胞がOKと言えば終わり。ヘルパーT細胞が問題とするなら対策開始。

2.白血球の一種、キラーT細胞が倒したり、

3.白血球の一種、B細胞が作る抗体が相手を包んで悪さを出来なくする。