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3.血液循環

血液

血液が運ぶ8種類:

赤血球:ヘモグロビンでO2をつかんで運ぶ。

白血球:ばい菌を退治する。

血小板:出血時に止血する。

ホルモン:体内への指示をする。

栄養:細胞60兆個へ運ばれる栄養。

老廃物:細胞から出たいろんな物質。

熱:体内を37℃に保つための熱。

酸素以外の気体:細胞から出たCO2などの気体。

心臓

体中へ:体循環。肺へ:肺循環。

右心室(送り出す)→肺→左心房(戻ってくる)→左心室(送り出す)→体→右心房(戻ってくる)→右心室を繰り返す。

上の小さな部屋が房、下の大きな部屋が室。

血管

動脈:心臓から送り出された血液が通る。

毛細血管:動脈から来た血液を体全体に送る。

静脈:毛細血管から来た血液を心臓に戻す。弁で逆流を防ぐ。

静脈の特徴として、肩から上の血液は上大静脈に、腹から下の血液は下大静脈に集まって、最後に混ざって右心房に戻る。

血液は、基本的に心臓から目的のところに行って寄り道せずに帰るが、小腸の血液は一部肝臓に寄り道する。この寄り道を門脈と言う。

胎児循環

血圧

リンパ

血管でばい菌と戦いをすると邪魔なので、リンパ管で退治する。