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2.過度な近代化の是正

自動車は、出来るだけ電車やバスに変える

石油エネルギーを莫大に使い、環境を汚染する「自動車」は必要ありません。

出来るだけ、電車やバスなどを使い、それらの動力源も太陽光エネルギーなどを使って発電します。

全ての家屋に太陽光発電を

全ての家屋に太陽光発電設備を付けることを目指します。もちろん、そのための費用は全額国が負担します。

国は負担するだけではなく、そこで得られた電力を回収するために、長期的には太陽光発電事業は黒字になって、ビジネスモデルになります。

石油製品の撤廃

プラスチックのような石油製品は、環境の問題から推奨されません。紙や金属などに変えていきます。

原子力エネルギーの廃止

原子力エネルギーは推奨されません。施設は全て無くし、いつどんな異常気象が起きたとしても、絶対に放射能汚染を起こさないようにします。

ITへの依存社会を撤廃し、必要な部分はオープンソースを

IT、特にインターネットに依存した社会は、ハッキングや情報格差など、さまざまな問題を引き起こします。

出来るだけ、ソフトウェアを中心とするIT機器は撤廃し、アナログな機械で常に代替手段があるように、「IT以外の選択肢」を開発します。

また、事務やクリエイター産業など、ITが不可欠になっている現場では、オープンソース・ソフトウェアを使います。

Windows XPと同等の環境を、Ubuntu(特にXubuntu)を中心に国が開発・構築していきます。

ソフトウェアを出来るだけオープンソースに

情報化社会を上手くコントロールするために、ソフトウェアは出来るだけオープンソースにしていきます。

オープンソースにしても儲けられないわけではありません。きちんと社会に貢献するオープンソース企業は、LLCPの給与委員会で、「貢献度」を目安に給与を与えます。

インターネットをプロのコミュニケーションツールに

今のインターネットは、匿名で好き勝手に無知な人間が対話しているだけで、全く良いものになっていません。

インターネットを良いものにするためには、「それ相応のレベルの人間同士が会話出来る」ものにしなければなりません。

ですから、今の掲示板やSNSは廃止し、国営の「コミュニケーション・フォーラム」を作ります。

そこでは、参加者は専門家のプロであることを前提とします。見ることは自由ですが、投稿するためには専門の資格免許証が無ければなりません。

ただし、個人のWebページまで全部廃止するのはやりすぎだと思います。そこはバランスを見て、嘘や批判しかないサイトは積極的に新しいものに交換していきます。