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Assyの人間一般入門

人間一般の入門です。

生物学

概要

生物学は、主に植物と動物に分けられる。

動くために必要なのは、エネルギーと動くための構造である。

身体の構造は、エネルギーを得るために、呼吸器(肺)、消化器(歯、胃、腸)、循環器(心臓、血管)を必要とする。

また、動くための構造として、骨格、筋肉、神経が必要となる。

動物の構造1:動くための食べる仕組み

呼吸器

肺は、酸素(O2)を吸収し、二酸化炭素(CO2)を排出する。

肺の中では、枝分かれした先に肺胞があり、これが血液に酸素を送り出し、二酸化炭素を血液から排出している。

どちらも、口を通じて行う。

心臓は、肺と肺動脈と肺静脈で繋がっている。二酸化炭素が入った不純な血液を、たくさんの酸素が入った綺麗な血液に変えている。

肺は、常に呼吸することで、たくさんの酸素をいつでも取り込み、たくさんの二酸化炭素をいつでも排出している。

酸素と栄養分は、細胞の燃焼・呼吸に必要である。

細胞が呼吸した時に、酸素と炭水化物を燃焼させて、エネルギーを出して細胞の活動を維持し、タンパク質から細胞を作る時に生まれる、水と二酸化炭素が生まれるが、この二酸化炭素を排出している。

消化器

消化器では、口、胃、小腸、大腸、そしてその他の消化器系の内臓を通じて、食べ物の中に含まれる栄養分を吸収する。

口では、歯によって食べ物をかみ砕く。

胃では、胃酸によって食べ物を分解・消毒し、栄養分を吸収しやすくする。

小腸では、無数の「ひだ」によって栄養分を吸収する。ひだによって出来るだけたくさんの栄養分を吸収し、血管から血液に取り込まれる。

三大栄養分である炭水化物、脂質、タンパク質は、口、胃、腸によって、ブドウ糖、アミノ酸、脂肪酸となって、血液に取り込まれる。

これらは、細胞の活動維持と形成に必要である。

大腸では、水を吸収して、栄養分を吸収した残りカスを大便として肛門から出す。

肝臓では、身体の中の悪い物質を分解する。

循環器

心臓は、肺動脈と肺静脈から、肺へと血管が繋がっている。ここで、酸素と二酸化炭素を吸収・排出する。

また、心臓は、大動脈と大静脈から、全身へと血管が繋がっている。全身の細胞、筋肉、脳などに酸素と栄養分を送り出し、腸から栄養分を取り込み、腎臓から尿を出す。

大便は食べ物の残りカスだが、尿は細胞がアミノ酸を使った後のアンモニアなど、身体の中の有害な成分が排出される。

細胞

個々の細胞は、酸素と栄養分を呼吸・燃焼し、エネルギーを生み出し、それが熱と力になる。

その時、水と二酸化炭素が排出される。アミノ酸は細胞を形成し、アンモニアを排出する。

動物の構造2:食べるための動く仕組み

運動器

運動器は、骨格、筋肉、神経によって、全身を動かすことが出来る。

感覚器・脳神経

運動のために、小脳は身体を動かすための指令を、神経を通じて運動器に送り出す。

脊髄は、たくさんの身体中への神経を配備している。

目、耳、鼻、舌、皮膚への感覚は、五感と言って、そとからの情報を知覚する役割を果たす。

大脳

大脳は、人間に顕著な「思考」を可能にする。

左脳は、言語的な理解、論理的な思考を可能にする。

右脳は、イメージや直観、感情的な思考を可能にする。

心は、人間の持つ自由な「自我」を可能にする。

生殖器・性別

性別は、男と女の「力仕事をする」と「子供を産む」ことを分け隔てさせている。

生殖器は、子供を産み、新しい個体を二人の遺伝子として、新しい人格を持った赤ん坊を作り出すことを可能とする。

男にはペニスと精巣、女には膣と子宮が存在する。

食べ物と栄養素

タンパク質、脂質、炭水化物

タンパク質、脂質、炭水化物は、三大栄養素とされ、細胞の形成とエネルギーの発生に必要です。

ビタミン

ビタミンとは、生物が生きるために必要な、タンパク質、脂質、炭水化物以外の有機化合物の総称です。

ミネラル

ミネラルは、生物が生きるために必要な、無機物のこと。

職業

第一次産業

第一次産業は、農作物を生み出す産業である。人間が生きるために第一に必要な有機的な食べ物を作り出す。農業、酪農、漁業、林業などがこれにあたる。

食べ物を作り出し、その食べ物と貨幣を交換することで、生活に必要な他の生産物を消費している。

第二次産業

第二次産業は、機械を作り出す産業である。人間の持っている資源から、何らかの生活的・社会的役割を果たす機械を作り出す。工場での労働・手工業などがこれにあたる。

移動や生活に必要なさまざまな工業製品を作りだし、それと食べ物を交換している。

第三次産業

第三次産業は、サービス業である。生活のために必要な、サービスを生産し、他のものを消費して生活している。

技術者

ものを作る技術を専門とする職業。

科学者・教師

学問を人に教えることを専門とする職業。

医者

病気を治すことを専門とする職業。

芸術家・スポーツ選手

芸術やスポーツなどの分野で秀でた人間が、その創作や活動を専門とする職業。

農家

農業を専門とする職業。

会社員

会社における利益を目的とする業務を専門とする職業。

工場労働者

工場における機械や飲食物などの生産活動を専門とする職業。

公務員

国の仕事(公共サービス)を専門とする職業。

政治家

権力を持つことで、国がすること、国民に禁止することを決める職業。

警察

法律を犯したものを見つけ、逮捕する職業。

軍隊

他国から報復的軍事力を持って国民の安全を保障する職業。

アルバイト・パートタイム

正規の職業ではない、時間に応じた単純で軽い労働を行う職種。

学生

小学校から大学までの教育機関・学校で勉強をしている、多くは子供のことを言う。

経済

金は、ものを交換する媒体である。個人が一人だけで生活に必要なものを全て作ることは出来ない。会社組織が大量生産をして、金銭を稼ぎ、それと他のものを交換することで、人間の生活は成り立つ。

会社

会社は、金を儲けるための手段である。事務や技術の労働と生産をして、消費者によってもたらされた代償としての利益を給与として個人に与えている。

工場

工場は、会社の中で具体的なものを生産するための手段である。これを、金と交換する。

畑・水田・牧場

畑では、人間が食べる野菜を作っている。水田では、その中でも日本人の主食である米を作っている。

牧場では、人間が食べる肉や乳の元になる牛や豚や鶏を飼育している。

他に、漁場などがある。

また、工場でも食べ物を作る工場がある。

政治

政治は、それぞれの利害関係の調整であり、誰が勝ち、誰が負けるのか、何を自由にし、何を統一するのかを決める手段である。

心理学

心理学は、個人の心理や人間関係を考えると同時に、心理学的に発生する病気の治療方法を考える。

宗教

宗教は、科学だけでは分からない、人間の分かり得ないものを、それぞれがそれぞれの教義を信じることで分かる。

教育

教育は、子供を健全な大人へと成長させ、この世界に存在する知っておかなければならない知識を子供のため、社会のために教える。

家庭

炊事

炊事は、農作物から料理を作る。

洗濯

洗濯は、衣服を作り出す。

掃除

掃除は、家の中の汚れたものを綺麗にし、要らないものを捨てる。

買い物

買い物は、貯蓄した金を使って、生活に必要なものを社会から取り入れる。

道具と機械

食器

食器は、ものを食べるために必要である。

家電製品

家電製品は、家の仕事を楽にするために必要である。

自動車

自動車などの交通手段は、移動するため、運搬するために必要である。

コンピュータ

コンピュータは、高度な技術を用いた労働・生産に必要である。

情報・娯楽用品

テレビなどの情報・娯楽用品は、楽しむため、今の社会の変化と流行の情勢を知るために必要である。

家屋、衣類、収納

雨風をしのぎ、財産を管理・貯蓄する家屋と、寒さをしのぐための衣類、ものを整理するための収納など。

貴重品

銀行通帳や財布、ハンコ、そして保険や免許証など。

社会制度・組織

銀行

国民のお金を預かり、その金で会社に融資するとともに、日本銀行券(日本円)を発行している。

株式市場

会社への投資である株式をやり取りする。

法律

人々の社会的ルール、何を守って何をしてはいけないかを決める。

国会

法律を決める組織。

裁判所

法律に従って犯罪者を裁く組織。

役所

法律に従って税を徴収し、公益活動をする組織。