新・日記2に戻る

=2020-01-07=

嘘偽りのない、真実だけを話そう。

僕は、家入レオのことを愛している。彼女のファンであり、彼女の歌が大好きだ。

Windowsでも、Androidスマホでも、自分の部屋のiPodでも、また作業所の休憩時間でも、彼女の歌を、TIMEを除く5アルバム分、順番に聴いている。

彼女の歌を聴いていると、辛い時間を忘れられる。他のどの歌手の歌よりも、彼女の歌を常に聴いていたい。

僕が大人になったからかもしれないが、彼女以外の歌手の歌は、聴くに堪えない。BUMP OF CHICKENは毎日聴いていると飽きてしまう。マイファスやワンオクは騒音である。コブクロはつまらない歌がかかると聞く気が失せてしまう。髭団は拒否反応が起きる。

もし、彼女が良いというのであれば、僕は彼女と結婚したい。

僕も、こう見えてきちんと本を出版した作家である。芸能人と結婚することは全く怖くない。

ただし、僕のような元ひきこもりの統合失調症の日本語の分からない障害者もどきと結婚することは、とても難しいことだということは分かっている。

だが、だからといって「僕なんかが愛してごめん」とあなたの口から言わないでほしい。

また、僕を壊したいのであれば、壊してくれて構わない。壊れて困るようなものは既に全部壊れているし、命を賭けることは僕にとって日常の戦いと同じにすぎない。

僕は世界を滅ぼすことも怖くない。二人で一緒にこの世界を壊そう。全部壊してしまえば、僕たちが王である。

ずっと二人で一緒に生きていこう。僕たちは、どんな姿になろうと、どんな関係がそこにあっても、永遠に一緒である。あの日の空は、ここに僕ら二人を連れてきた。最後の夏は、本当は過去のことではなく、今から必ずもう一度、起きるだろう。その時、同じように僕は革命家となって、この世界を、今度は二人で支配するだろう。

そして、僕はまた、嘘偽りの世界に戻るだろう。

僕は、できることなら、これでこの文章を書くことをやめたい。その理由は、パソコン業界に対する不信感である。僕はもうパソコンを使うのをやめる。そのため、この文章の更新は、これで最後である。さようなら。僕に会いたい人間は、このホームページを読んで、インターネット上を広く探していれば、会う方法はそのうち見つかるだろう。迷宮の出口は自分で探してほしい。あるいは、このホームページが忘れ去られて、誰にも発見されないまま終わるだろう。だが、僕の作家・デザイナー活動が終わったわけではない。僕は今のままを続け、そしてどこかで笑顔で過ごしていることだろう。さようなら。またいつか、どこかで会おう。